株式会社の設立の登記(8万円)
1.株式会社の設立の登記の必要書面
発起設立の場合
(1) 定款(定款は認証が必要です。)
2018年末から、定款認証の制度が変わり、公証人に事前確認をお願いする時に、定款案と実質的支配者の申告書及び実質的支配者の方の身分証(印鑑証明書か運転免許証のどちらか)の3点が必要となりました。
(2) 払込みがあったことを証する書面
(3) 発起人決定書
(4) 設立時代表取締役の就任承諾書
(5) 設立時取締役の就任承諾書
(6) 印鑑証明書
(7) 委 任 状
上記は一例です。定款の記載内容などによって、変わってきます。
詳しくは当事務所までお尋ねください。

一般財団法人・一般社団法人設立の登記(8万円)
2.一般財団法人の設立の登記の必要書面
(1) 定款(定款は認証が必要です)
定款案と実質的支配者の申告書及び実質的支配者の方の身分証が必要です。
(2) 設立者による決定書
(3) 財産の拠出の履行を証する書面
(4) 設立時評議員、設立時理事、設立時監事及び設立時代表理事の
就任承諾書
(5) 設立時代表理事の印鑑証明書
(6) 設立時評議員、設立時監事及び設立時理事の本人確認証明書
(7) 委任状
 一般財団法人・一般社団法人を非営利型法人にするためには、そのための要件を定款に記載しておかないといけません。
 また、公益認定を目指すためには、公益認定に必要な要件を、定款に記載しておくことをお勧めします。
お客様のご要望に応じて、必要な要件を備えた定款を作成いたします。

 詳しくは当事務所までお尋ねください。他に、本店移転、目的変更、役員変更、募集株式の発行、増資及び組織再編の登記等もお任せください。
福岡市南区大橋 司法書士 高垣富雄